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俳優の見上愛さんが昨年12月31日、歌舞伎座 (東京都中央区)で行われた吉沢亮さん主演の映画「国宝」(李相日監督)の「歌舞伎座大晦日特別上映会」の舞台あいさつに着物姿で登場した。チョウが舞っているような柄の淡い色合いの着物に、同色系の帯を締めた華やかな装い。センター分けのアップヘアにシンプルなかんざしを挿(さ)して、品良く仕上げていた。
同作は、「パレード」「パークライフ」などで知られる吉田修一さんの同名長編小説が原作。戦後から高度経済成長期の日本を舞台に、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者・花井半二郎(渡辺謙さん)の家に引き取られた主人公・喜久雄(吉沢さん)が、半二郎の跡取り息子・俊介(横浜流星さん)と出会い、正反対の血筋を持つ2人が、命を懸けて芸に人生を捧げていく壮大なストーリー。
舞台あいさつには吉沢さん、横浜さん、寺島しのぶさん、黒川想矢さん、田中泯さん、中村鴈治郎さん、李監督が出席したほか、市川染五郎さん、市川團子さんがサプライズゲストとして登場し花束を贈呈した。