あなたにおすすめ
斉藤由貴:悪女的な要素「私の中に多分あるんだと思うんです」 “毒親”を演じ気づいたこと
俳優の本上まなみさんが、1月18日放送の旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。長崎・壱岐島を旅して「元気をチャージ!」する。日本テレビで午前6時半、読売テレビで午前7時から、それぞれ放送する。
福岡・博多から高速船で1時間で壱岐島に到着。まずは展望台から海と島々を眺め、干潮のときだけ参道が現れる「小島神社」へ。近くにある「カキハウス内海湾」を営む方に人生の楽しみ方を教わり、プリプリの牡蠣(かき)を堪能する。
「玄海酒造」に寄ったあと、温泉の町・勝本町にある「平山旅館」へ。船で釣りに出たあと宿に戻って、食事タイム。大きな舟盛りの刺し身に驚き、 クエやブリなど玄界灘の魚を存分に楽しむ。コースの最後は「ひきとおし」と呼ばれる伝統のおもてなし鍋を味わう。
翌朝は海岸にあるパワースポット「龍蛇(りゅうだ)神社」から美しい日の出をながめる。壱岐には千を超える神社や祠(ほこら)があるという。「住吉神社」を訪ね、700年近い歴史を持つという「壱岐神楽」、「神相撲」のアクロバティックな技に驚く。
鬼ヶ島とも呼ばれる壱岐には鬼伝説が多く残る。島の名勝・鬼の足跡を訪ね、迫力の風景を堪能する。島の象徴とされる鬼凧(おんだこ)の絵付け体験で鬼凧を完成させ、壱岐の空に舞い上がらせる。