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2人の娘を持つ母で俳優の木村佳乃さんが、3月27日に公開される「きかんしゃトーマス」シリーズの劇場版最新作「映画 きかんしゃトーマスいっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」の主題歌を担当する。木村さんが映画の主題歌を担当するのは、2017年公開の「映画 プリキュアドリームスターズ!」のエンディングテーマを担当して以来9年ぶり。木村さんは「子どもたちに見ていただける作品に関わりたいという思いがあるため、感激もひとしおです」とコメントした。
楽曲「みんなでひとつになる!(原題:All Together Now)」は、劇中のクライマックスで、トーマスと仲間たちが心と心をあわせて大合唱する曲。そんな美しい曲を木村さんがエンディングでソロでカバーし、同作をドラマティックに彩る。
木村さんは「この曲が持つ温かいメッセージをどう歌声に乗せるか、繰り返し聴きながらイメージを膨らませました。トーマスは、親御さんが安心して、お子様と一緒に楽しめることが大切だと考えています。本作には、大人が見ても心に響くメッセージが込められていますので、ぜひ親子で一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールした。
「きかんしゃトーマス」シリーズは、イギリスで最初の絵本が出版されてから80周年を迎えた。これまで500話以上のエピソードが映像化され、世界200以上の地域で放送されている。
今作は、「ソドー島の音楽祭」が照明トラブルのために中止の危機に陥る中、トーマスと仲間たちが立ち上がるミュージカルムービー。タレントのイモトアヤコさんが、トーマスとなかまたちが働くソドー鉄道の局長、トップハム・ハット卿が運転するレール点検車、ウィンストンの声を担当する。