上坂樹里さんが出演するJR東日本「JR SKISKI」新CM「今だけは青い冬。」ゲレンデ編のビジュアル
ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルで、2026年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」で、見上愛さんとダブル主演を務める俳優の上坂樹里さんが出演する、JR東日本「JR SKISKI」2025-2026年シーズンのキャンペーン新CM「今だけは青い冬。」ゲレンデ編の放送が1月19日、始まった。人生初のスキー場でスキーを初体験した上坂さんは、「スキーはいつか絶対にやりたいと思っていたので、今回夢がかなってすごくうれしいです!!」とコメントした。
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撮影後のインタビューでスキーをやってみた感想を聞かれると、「頭の中では爽やかに滑れるイメージはあったんですけど、実際に挑戦してみると基本動作が難しかったです」と話し、「少しずつ安定して立てるようになったり、ちょっと滑れるようになったり、その感覚を味わえることがとても楽しかった」と振り返った。
今後どのような俳優になっていきたいかという問いには、「どんな役にも挑戦できる柔軟さと、それぞれの作品の世界観の中で、ちゃんとひとりの人間として存在できる、そんなお芝居ができる俳優になりたいです」と明かした。
また、今年の抱負は「体力をつける」だといい、「今まで運動をちゃんと習慣的にやっていなくて、これからたくさんお芝居もしたいですし、お仕事をしていく中で、ちゃんと自分の体をケアするというところに、これからもっと気を使いたいなと思いました」と語った。
新CMは、「大学生の今しか体験できない冬」がコンセプト。初めてのスキー旅行に訪れたサークル仲間の6人が、「学生最後の冬」を少しだけ意識しつつも、今だけの「青い冬」を過ごすキラキラとした姿を描く。
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