4月期の金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」で主演を務める岡田将生さん
俳優の岡田将生さんがこのほど、主演を務める4月期のTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の制作発表に出席。ドラマの見どころや、撮影終了後の目標について語った。
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ドラマは刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔(染谷将太さん)の“田鎖ブラザーズ”が、日々目まぐるしく起こる凶悪事件と、公訴時効が廃止される2日前に時効が成立してしまった31年前の両親殺害事件の真犯人を追うというストーリー。岡田さんと染谷さんは、今回で6度目の共演。脚本は「タンブリング」などの渡辺啓さん、演出は「最愛」などの山本剛義さんらが務める。
映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」といったクライムサスペンスのヒット作を手掛けてきた新井順子プロデューサーの最新作で、岡田さんとは「ラストマイル」以来、2度目のタッグとなる。
MCを務めた同局の山本恵里伽アナウンサーから「今年の目標」について聞かれた岡田さんは、「4月から『田鎖ブラザーズ』がスタートするので、ぜひ多くの方々に見てもらえるように頑張りたいというのはありますけど、『田鎖ブラザーズ』が終わった後はちょっとお休みといいますか、一旦、体と心をゆっくり休めようという年にしようと思っています。それが目標です」と回答。
ドラマの見どころについては「兄弟の関係性もそうですし、このドラマ全体に流れている空気感が本当にエモくて、なによりそのエモさが、痛みが、伝わってくるんですよね」と説明。
「時間が止まってしまっている兄弟の話なんですけど、その兄弟がこの事件の真相にたどり着いた先に何があるのか、皆さんに見ていただきたいなと。希望を感じながらドラマの行く末を見守っていただけたらうれしいなと思います」とアピールしていた。
制作発表には、染谷将太さんも出席した。
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