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トーク番組「徹子の部屋」に出演した天満敦子さん=テレビ朝日提供
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トーク番組「徹子の部屋」に出演した天満敦子さん=テレビ朝日提供

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天満敦子:頸椎損傷から復帰 首にボルト12本入れ「ロボットみたい。首だけが動くことができない」 70歳バイオリニストが「徹子の部屋」で明かす

 70歳になるバイオリニストの天満敦子さんが、1月21日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2022年に首の骨を損傷し、緊急手術。5カ月入院し、一時は演奏もできない状態だったことを明かした。

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 「首をクギ(ボルト)で固められているので、ロボットみたい。首だけが動くことができないのでとっても不便」と現在の状況を明かした天満さん。2022年に体の自由が突然きかなくなり検査入院、頸椎(けいつい)損傷と診断され緊急手術を受けた。首に12本のボルトを入れたという。

 「(医者からは)バイオリンの弾きすぎだと言われたんですけど、練習しないからそんなわけないんです。でも本番で思いきり集中しちゃうからその負担が来てたんじゃないか、と言われるんです」と話した。

 手術後は絶対安静が続いた。術後2カ月でやっと指が動き、バイオリンを弾いてみたいと感じた。術後4カ月目くらいにバイオリンに触れたといい、「音が出た、と思いました。弾ける、とかではなく、こういう音がしていたんだ」と笑顔を見せた。

 検査入院で数日のつもりが5カ月の入院になった。「この先どうなるのか予測がつかなくてつらかった。わけがわからなかった」と絶望を感じたが、3年前の5月に復帰を果たした。「生きている限りバイオリンを弾いていきたい」と力を込めた。

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