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“笑わない男”としても知られるラグビー日本代表の稲垣啓太選手の妻で、パリ・コレクションなど世界4大コレクションにも出演したモデルの新井貴子(きこ)さんが1月22日、女性向けライフスタイルメディア「Women’s Health(ウィメンズヘルス)」(ハースト婦人画報社)日本版の初のアンバサダーに就任した。新井さんは「自分の心身と心地よく付き合うためのヒントを分かち合っていけたらうれしい」とコメントしている。
「Women’s Health」は2005年に米国で創刊され、現在は世界各国で展開している。日本版は、2017年にデジタルに特化して創刊し、ボディーやメンタルのケアをライフスタイルの一部として楽しむ女性に向けて、運動、食事、メンタルヘルスなど、女性のウェルネスに関する情報を発信している。
同メディアは新井さんの起用について、「華やかなキャリアの中で、過度な食事制限による不調やメンタルヘルスの課題に直面。克服のために分子栄養学や身体機能を高めるトレーニングなど科学的知識を学び、実践されてきました。自身の経験と科学的根拠に基づき、体づくりに真摯に向き合う姿勢が、『Women’s Health』のコンセプトと合致し、今回の起用に至りました」と説明。
今後は共にコンテンツ制作を行い、ウェルネス情報を発信していくといい、同日から、就任記念インタビュー「新井貴子さんのウェルネス履歴書」と、新連載「モデル新井貴子のA面/B面」を公式サイトで公開する。
◇新井貴子さんのコメント
モデルとして活動する中で、誤ったダイエットによって心身のバランスを崩したこともありました。そこからさまざまな考え方やアプローチに触れ、自分の身体と向き合い直す中で、身体への理解を時間をかけて深めてきました。
私の体づくりは、まず自分自身と向き合うために続けてきたものです。その過程で得た気づきや視点を、「Women’s Health」を通して、丁寧にお届けできたらと思っています。
そして、皆さんと共に、自分の心身と心地よく付き合うためのヒントを分かち合っていけたらうれしいです。