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プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが、2月4日発売の雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2482号のスペシャルエディション版の表紙を飾ることになり、1月27日、ビジュアルが公開された。羽生さんが同誌の表紙を飾るのはプロ転向後初めてで、約4年ぶり。エレガントな白い衣装に身を包み、静かに客席を見上げる横顔が写し出されている。
羽生さんは現役時代にも6回表紙を飾っており、同誌の55年の歴史のなかでアスリートとして最多。今回の表紙は、予約受け付け中の「羽生結弦“THE ART" CALENDAR 2026.4-2027.3」を同誌が手がけたことで実現した。
カレンダーは存在感のあるB3変形サイズに特装加工を施した一枚仕立てで、アートという視点から選んだ14点の写真が収録されている。同号では、他の写真も掲載される。また、今回の表紙にはカレンダーと同様の特装加工が施されている。
誌面では、ショーのプログラムや練習風景の写真とともにフォトグラファーの能登直さんのインタビューも収録。天才少年と言われた頃の仙台での出会いから、カメラマンという立場で感じたスキルと進化、人としての魅力などを率直な言葉で語っている。
さらに、羽生さんが表紙を飾るスペシャルエディションだけに、スケーティングシーンがオリジナルデザインされたポストカードが8枚、とじ込み付録が付く。裏側にはリンクの氷の表面がプリントされている。