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俳優の竹内涼真さん主演で、井上真央さんが出演する、連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第3話が1月27日、放送される。
ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)が原作。刑事の飛奈淳一(竹内さん)は、小学生時代にある秘密を共有した4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。
◇第3話のあらすじ
刑事・南良理香子(江口のりこさん)は新たな視点から、違和感をさらに強めることに。捜査でバディーを組む飛奈淳一を含め、同級生4人全員への事情聴取をしたいと言い出す。
23年前に人知れず持ち去り、タイムカプセルに封印した殉職警察官・清原和雄(弓削智久さん)の拳銃。今になって、あの拳銃を持ち出し、スーパー店長殺人事件を起こしたのは一体誰なのか――。
かつて拳銃を埋めたこと、そしてタイムカプセルの鍵の暗証番号を知るのは、捜査を担当する淳一と、今回の事件の容疑者と目される初恋の相手・岩本万季子、清原圭介(瀬戸康史さん)、佐久間直人(渡辺大知さん)ら同級生4人のみのはず。よからぬ疑念と仲間を信じたい気持ちがせめぎ合う中、淳一は彼らとともにタイムカプセルを掘り返すが、やはり拳銃は消えていて……。淳一に疑われていると感じ、険悪な空気に包まれる同級生たち。
そんな中、万季子は元夫でもある圭介から説得され、警察署へ。事件前日にスーパーを訪れた目的について、嘘の供述をしたことを認める。