連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第6話の一場面=テレビ朝日提供
俳優の竹内涼真さん主演で、井上真央さんが出演する、連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第6話が2月17日、放送される。
ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)が原作。刑事の飛奈淳一(竹内さん)は、小学生時代にある秘密を共有した4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。
◇第6話のあらすじ
「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」――。
殺人事件で、兄を射殺したと自供して留置された同級生・佐久間直人(渡辺大知さん)から、「ずっと隠してきた23年前の秘密」を告白された淳一。直人はこの事実を他の誰にも口外しないと告げるが、自らの罪にふたたび直面することになった淳一の心は、激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。
一方、拳銃は兄が森で拾ったものだという直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない刑事・南良理香子(江口のりこさん)は、新たな人物に任意同行を要請。そんな中、ついに「封印されていた真実」が明らかになる。
解明の鍵を握るのは、今回の事件でも使用された、23年前に紛失した殉職警察官の拳銃。そう確信する南良は、淳一と直人、そして万季子、清原圭介(瀬戸康史さん)を招集し、23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。幾重もの秘密と嘘で覆い隠された記憶の断片を精密にひも解きながら、当時の状況を改めて検証し始める。