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俳優としても活躍するシンガー・ソングライターの藤原さくらさんが、1月28日発売の女性ファッション誌「Oggi(オッジ)」(小学館)3月号の音楽連載「働く私にMusik」に登場する。ナビゲーター役のラジオDJ・サッシャさんが、この2月に約2年ぶりとなるニューアルバム「uku」発売し、デビュー10周年イヤーを記念した初の武道館単独公演を開催する藤原さんの、音楽や俳優業への思い、これからの目標に迫る。
中学1年生のとき、YUIさんの歌声を聴いてシンガー・ソングライターを志したという藤原さん。「歌声を変えたくてスクールに通おうと思っていたくらい」と低い声がコンプレックスだったことを明かし、その声を先生が褒めてくれたり、声が活かせるアーティストを教えてくれたりしたことから才能を開花させ、デビューを果たしたと語る。
また、「ライブ活動をしばらくお休みしていた時期があって」と2年ほど前に大きな転換点があったと振り返る。その時は今後の音楽活動について悩んだというが、「最終的に『大好きな音楽を、それで嫌いになるなんてもったいない』」と気づき、30代は「『自分がやりたいこと』を大切にしたい」と話す。
同誌読者に対し、藤原さんは「生きていると、自分でコントロールできない苦境に立たされることもあると思います。そして『こうしなくちゃ……』という焦りが積み重なるけど、そんなときこそ、五感を使って自分と向き合う時間をつくるべきだと思います」「だから、働くみなさんも、休日は精神的に薄着になって、自分が心から楽しいと思える時間や、自分と向き合う時間を作ったら、気持ち新たにスタートできるんじゃないかな」とメッセージを伝える。