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1月31日放送「住人十色」の「“スケスケ”で狭小を克服!? 商店街に建つ建坪10坪ハウス」の一場面(C)MBS
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1月31日放送「住人十色」の「“スケスケ”で狭小を克服!? 商店街に建つ建坪10坪ハウス」の一場面(C)MBS

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住人十色:建坪10坪の“スケスケ”ハウスに夫婦2人「どこに座っても視界が抜けていていい気持ちに」 外観は窓だらけ 大阪市阿倍野区

 タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。1月31日放送回は、大阪市阿倍野区の“スケスケ”で狭小を克服した10坪の家を紹介する。

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 住人(あるじ)は、地元出身の夫と宮城県出身の妻。商店街に隣接する形で建つ家の外観は窓だらけで、その数は19個にものぼる。建坪10坪という狭小を克服するため、「スケスケ」をキーワードに道路側の壁一面を窓ガラスにし、階段の仕切りも壁ではなくアクリルを使用。できるだけものの存在感をなくすため、椅子も透明にするなど、広見えテクニックを駆使した。

 メインスペースは2階。リビングにはたくさんの窓から光が差し込んで、明るい空間が広がる。6畳のキッチンは、可動式のカウンターを引き出すだけで簡単にスペースが拡張できるようになっている。3階には、夫の部屋とベランダをしつらえ、夜にはキラキラと輝く「あべのハルカス」の姿を見ることができるという。

 この家に住んでみて、妻は「どこに座っても視界が抜けていていい気持ちになる。最初は10坪しかないと思ってたけど、今は10坪もあるみたいな感じで、だいぶイメージは変わりました」と語る。一方の夫も「今、2人で住んでいてハンドリングできるサイズなので、みんな目の届くところにあるっていうことを考えると、すごく使いやすいのかなと思ってます」と満足していた。

 「住人十色」は日本各地の家を訪れ、住人の家へのこだわりや魅力を紹介する番組。放送後、TVerで1週間配信される。

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