連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第4話の一場面=日本テレビ提供
俳優の篠原涼子さんが主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第4話が2月1日、放送される。
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ドラマは、女性刑務官が男性受刑者を脱獄させて一緒に逃げたという海外の実話に着想を得たオリジナルストーリー。
◇第4話のあらすじ
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原さん)は、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったが、父親殺しの容疑者・日下怜治(ジェシーさん)と協力して犯人を確保した。だがその裏で、脱獄を企てるカルト教団と内通する刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた。
捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人さん)は、怜治の事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていた。
そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホから、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然。カルト教団にハメられたこずえは、内通者の疑いをかけられてしまう。さらに、脱獄したい怜治も、こずえを裏切ろうとしていて……。
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