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俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が2月4日、放送される。
ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。
◇第4話のあらすじ
土田文菜(杉咲さん)の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会場で、トーク中の文菜を後方から見つめる男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(栁俊太郎さん)だ。
久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、文菜は書店に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る。そして、そう言えば昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う。
7年前、大学4年の秋。クラスメートのエンちゃん(野内まるさん)に誘われて遊びに行ったクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいて……。