俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が2月11日、放送される。
ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。
◇第5話のあらすじ
大学3年時。当時の文菜(杉咲さん)は浮気などせずまっすぐで、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていることを知ると「今すぐ別れな」と言っていた。
ある日、文菜は同級生の佃武(細田佳央太さん)から告白される。佃は、文菜が小説を読みながら泣いている姿を見て好きになったという。文菜は返事を保留しつつ映画デートやお茶などを繰り返し、佃と付き合うことになる。
そして動物園デートをした際、文菜が作ったお弁当を食べながら、佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていて……。