1月にデビュー6周年を迎えた人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」が、女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)で2月20日発売の4月号から1年間限定のスペシャル連載をスタート。企画のタイトルは「Walk with SixTONES #ストさんぽ」で、“SixTONES×街歩き”をテーマに、彼らに秘められた原点・現在・そして未来を、ゆるっとおさんぽしながら深堀りしていく。
第1回に登場するのは田中樹さん。今回訪れたのは“SixTONES結成”を発表した特別な地であり、数々の舞台で通い詰めたジュニア時代の思い出がぎゅっと詰まった東京・有楽町。今でもラジオ収録では訪れるものの、実際に歩くのは久しぶりで、「え、あそこってカフェだったよね?」と街の変化に驚きながら、懐かしそうに当時を振り返ったという。ネオンきらめく夜の有楽町をバックに撮り下ろしたムーディーなカットを掲載し、結成秘話や当時のリアルな心境を明かす。
14歳の頃から通い慣れた有楽町には、数え切れないほどの思い出があるという田中さん。「昔は高架下にゲーセンがあったんですよ。時間があるときはちょっとそこに寄り道したりしたなぁ」と、少年時代を懐かしむひと幕も。舞台「少年たち」で互いに切磋琢磨していたSnow Manとの思い出にも話題が広がり、阿部亮平さん、そしてメンバーの高地優吾さんと食事に行ったエピソードなども明かした。
思い出の劇場周辺を散歩したあとは、ガード下の居酒屋へ。当時は未成年だったため、こういうお店はほぼ初体験と話しつつもすっかりリラックスモード。さらっと羽織ったレザージャケットの下から、きちんと感のある白シャツをのぞかせ、大人の色気と無邪気さを見せる。“居酒屋デート気分”を味わえる接近ショットも掲載。
サクッと一杯楽しんだあとは、夜カフェでほっと一息。メンバーカラーの青いチェアに、ケーキもドリンクも青色づくし。メンバーカラー決定時の裏話も語る。
新連載のスタートにあたり、田中さんは「CanCamさんでの連載は久々だし、ファンの方もうれしいんじゃないですかね。こういう形で誌面上で素の姿を見せられる機会もなかなかないので」とコメントした。