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めるる:なにわ男子・道枝駿佑と春色コーデ “みちめる”がぎゅっと寄り添う「CanCam」表紙ビジュアル公開

 モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんと人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが、2月20日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)4月号特別版の表紙を飾ることになり、15日、ビジュアルが公開された。パステルカラーの春色エモコーデでぎゅっと寄り添い、口元には一輪の花があしらわれている。

 誌面では、花と共に多彩な表情をたっぷりと撮り下ろし。「希望」「穢(けが)れなき心」などの花言葉を持つ白のガーベラでそっと片目を覆った道枝さんの接近ショットなどが掲載される。さらに、淡いムードから一転してモードなブラックスタイルも披露。洗練された大人のたたずまいから、ちゃめっ気たっぷりのおそろいのポーズまで、息がぴったり合ったツーショットが掲載される。

 3月20日公開の映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)で初共演した“みちめる”コンビ。もともと2人とも人見知りするタイプで、10年におよぶラブストーリーを演じるために、距離を縮めたきっかけを聞くと、生見さんが「お互い呼び合うあだ名を決めたこと。私から『みちお』って呼んでいいですか?って言いました。今はもう呼べないけど(笑)」といい、道枝さんは「『私のことはなんて呼びますか?』って聞かれて、『めるる』って言ったら、『めるおでしょ』って」とほほ笑ましいエピソードを明かした。

 特集では、“みちめる”コンビの関係性に迫るほんわかクロストークを掲載。お互いの似ているところ、似ていないところ、羨ましいところなどを本音でどんどん語り合うほか、映画についても語っている。

 また、2人のシンクロ度を測る「究極の2択QUESTION!」のコーナーも。歌や詩をテーマに10年のラブストーリーを描く映画にちなみ、「好きになるのは誰にでも優しい人? 自分だけに優しい人?」「欲しい才能は、どんな楽器でもすぐ弾ける? どんな歌でもすぐ歌える?」など10の質問に答える。

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