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山本美月:一児の母 子育てをしながら女性裁判官役への挑戦明かす「不安は大きかった」

 俳優の山本美月さんが2月19日、東京都内で開かれた、NTTドコモによる「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席。2026年秋から配信されるドラマ「罪と恋」に出演することが発表され、子育てをしながらドラマ撮影に臨むことを明かした。

 ドラマは、理不尽な現実に目を背けることのできなかった女性裁判官が、共に法曹界を目指してきた幼なじみとともに、タイムリープしながら事件の核心に迫っていくSFリーガルサスペンス。山本さんが女性裁判官を、市原隼人さんがその幼なじみを演じる。

 初めての裁判官役に、山本さんは「裁判官役と聞いて、子育てもある中でできるのかなと不安は大きかったのですが、Leminoさんが私の生活に寄り添ってくださる形でお仕事の環境を整えてくださったことにすごく感銘を受けて、未知の領域ですが、挑んでみようと思いました」とオファーを受けた理由を話し、「知らないことだらけなので、たくさん準備をして挑めたら」と意気込んだ。

 市原さんとは初共演。「まだお会いできていないのですが、今まで演じられている役柄から熱い方なのかなと思うので、その熱さで現場を引っ張っていただけたらうれしいです!」と声を弾ませた。

 山本さんは2020年8月、俳優の瀬戸康史さんとの結婚を発表。2023年5月には第一子出産を発表した。

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