検索
2月17日放送の「徹子の部屋」に出演したゴダイゴ=テレビ朝日提供
1 / 1

2月17日放送の「徹子の部屋」に出演したゴダイゴ=テレビ朝日提供

写真を見る全 1枚

ゴダイゴ:平均年齢72歳、昨年も全国ツアー ラジオ体操に腕立て伏せ、散歩も それぞれの体調管理法を「徹子の部屋」で明かす

 バンド「ゴダイゴ」が、2月17日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。メンバーはミッキー吉野さん(キーボード)とタケカワユキヒデさん(ボーカル)、吉澤洋治さん(ギター)、トミー・スナイダーさん(ドラムス)、スティーブ・フォックスさん(ベース)の5人。4月1日にデビュー50周年を迎える。

 平均年齢72歳。昨年も全国ツアーを行った。それぞれの体調管理法があるという。

 タケカワさんはラジオ体操。「やっとちょっとできるようになった感じ。腕が本当に伸びるのかとか。ちゃんとやると大変なんです」と話す。スティーブさんは腕立て伏せ30回と腹筋をしており、「筋肉がだんだん衰えていくので、あまりなくならないようにどうにか(したい)」と語った。

 吉澤さんは昔レスリングをしており、その後、ボクシングや拳法をした。トミーさんはたくさん歩いていると言い、「海のそばに住んでいるし、散歩する場所もいっぱいある。きのう新宿に泊まって(歩数は)1万を超えた」と話した。

 昨年の全国ツアーの最後は沖縄だった。沖縄での「ちゃんとしたコンサート」は初めて。

 過ごし方はバラバラだったが、吉澤さんは生まれて初めてソーキそばを食べたという。公演先からすぐ帰るタイプなので、これまで、その土地のおいしいものを食べたり面白いところを見たりすることはなかったが、那覇市の国際通りのホテルに泊まり、向かい側に沖縄料理の店があった。「妻に電話したら、ぜひ沖縄料理を食べてきなさいという。それで初めて沖縄料理を食べました。とてもおいしかった」と振り返った。

写真を見る全 1枚

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事