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井上真央:事件当夜のアリバイが崩れ、“南良”江口のりこが秘密の訪問 「再会~Silent Truth~」7話が放送

 俳優の竹内涼真さん主演で、井上真央さんが出演する、連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が2月24日、放送される。

 ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)が原作。刑事の飛奈淳一(竹内さん)は、小学生時代にある秘密を共有した4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。

 ◇第7話のあらすじ

 23年前のあの日、殉職警察官と相撃ちになって死んだと思われていた銀行強盗犯を射殺

したのは、飛奈淳一だった。淳一の告白に続き、佐久間直人(渡辺大知さん)からもその瞬間を目撃していたと明かされ、言葉を失う岩本万季子と清原圭介(瀬戸康史さん)。

 ところが、淳一ら同級生4人とともに現場を再検証していた刑事・南良理香子(江口のりこさん)は、ここでの会話を他言しないようくぎを刺す。南良が警察上層部にも報告する気がないことを知り、淳一は戸惑う。すると、南良は静かに「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げ……。

 一方、直人が犯行を自供したスーパー店長殺人事件の捜査は、凶器の拳銃が一向に見つ

からず難航する。そんな中、「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか

?」と南良はふたたび、事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとへ。南良の秘密の訪

問を機に、事態は誰も予期しなかった方向へと急転する。

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