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野波麻帆:2児の母、「完ぺきよりも全力」の日々 「今」を大切にした生き方で「いつ亡くなっても悔いはない」 映画「ほどなく、お別れです」で感じたこと
タレントの関根麻里さんが、3月1日放送の旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。広島県福山市を旅する。日本テレビで午前6時半、読売テレビで午前7時から、それぞれ放送する。
海運の要衝として栄えた古い港町・鞆(とも)の浦は風情ある町並みを残しつつおしゃれな店が多い。ゴルフカート型のタクシーでドライブすると、いりこ屋へ。店先にハリウッド俳優ヒュー・ジャックマンさんのサインを見つける。ここで映画の撮影が行われ、ジャックマンさんも店に立ち寄ったとか。ジャックマンさんが買ったといういりこを購入する。
船の帆の生地で作ったバッグなどの製品を扱う店では「父(関根勤さん)にお土産」としてメガネケースを選ぶ。「御舟宿いろは(旧魚屋萬藏宅)」では女将(おかみ)に240年を超えるという町屋を案内してもらい、瀬戸内の鯛をはじめ色とりどりの食材が並ぶ“いろは御膳”を味わう。そこでスケッチブックに見覚えのあるスタジオジブリの宮崎駿監督のものと思われるタッチのイラストを見せてもらいながら、女将と宮崎監督との縁に耳を傾ける。
内海町では、「生のり佃煮<極>」を試食し、海苔(のり)好きの関根さんは大喜び。鍛治文化を受け継ぐ工場では、1000度に熱せられた鉄をたたき、フライパンづくりに挑戦。出来上がったフライパンで地元特産の“うつみ潮風豚”を焼いてバーベキューを楽しむ。