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河合優実:自身の“仕事の流儀”は? 「出たときに取っておきます」 NHK「プロフェッショナル」の新ナレーターに

 俳優の河合優実さんが3月10日、東京都内で開催されたNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の新ナレーター発表会見に登場した。透け感のある真っ白なドレス姿で会見場に現れた河合さんは、「歴史ある番組に携わらせていただいて、すごくありがたく思っています」とあいさつ。タイトルにちなんで自身の“仕事の流儀”を聞かれると、「(同番組に自分が)出たときに取っておきます」と答えた。

 荒川格チーフ・プロデューサーも会見に出席。放送開始から20年目に突入した番組について「20年目の逆襲」というテーマを掲げたという荒川さん。河合さんの起用理由について、「これからピークを迎える人にしようと思いました」と語った。

 すでに初回のナレーションを収録し終えたという河合さんは、緊張していたがほとんどリテイクなく、順調に進んだと安堵(あんど)の表情を浮かべた。普段より少し高めの声を出したといい、「声だけのお仕事だと普段より高くなる傾向があるような気がして。多分自分が一番真っすぐでフラットに文章を読みやすいのがこのぐらいの音(域)だと思います」と話した。

 「プロフェッショナル仕事の流儀」は、超一流のプロフェッショナルに密着し、その仕事を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。2006年1月から始まり、20年目に突入した。橋本さんが番組当初からナレーターを務めている。河合さんは、3月16日午後7時57分からNHK総合で放送されるマグロ漁師・菊池武一さんの回で初めてナレーターを務める。

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