3月12日放送の「徹子の部屋」に出演した小久保裕紀監督=テレビ朝日提供
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、3月12日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。29歳の長男、ミスコン2位にも輝いた27歳の長女・春菜さんについて語った。
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春菜さんは、2023年にミス・アース・ジャパンで準グランプリに選ばれ、現在はタレント、モデルとして活動している。準グランプリに選ばれたとき、自身はソフトバンクの2軍監督で、コーチ陣やチームメートも「娘さんよかったですね」と言ってくれた。
しかし長女は電話をかけてきて、2位で悔しいと泣いていた。「根っからの負けず嫌いは僕の血を引いているかもしれない」と振り返った。
かつて恋人ができたとき、何をしてるのかと聞いたら、野球部のキャプテンだということだった。「恋愛もする年齢ですから、成長したんだな」と実感したという。
長男は福岡でマネジメント会社を設立した。長男が20歳になった時、堂々とバーのカウンターで2人で酒を酌(く)み交わしたのが一番うれしかった。「やっとこれで大人の付き合いができる、みたいな(気持ちになった)。その時(のこと)は覚えています」と話した。
子どもたちは、仕事でうまくいかない時や人間関係に悩んだ時に連絡してくるという。「自分はこう思って生きてきたとか、こう対処したとかは伝えるようにしている」が、「その後どうだったか教えてくれない」と明かしていた。
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