あなたにおすすめ
野波麻帆:2児の母、「完ぺきよりも全力」の日々 「今」を大切にした生き方で「いつ亡くなっても悔いはない」 映画「ほどなく、お別れです」で感じたこと
ジュニアの人気グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」の井上瑞稀さんと中村嶺亜さんがさんが3月14日、国立代々木競技場第1体育館(東京都渋谷区)で開催されたファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション(TGC) 2026 SPRING/SUMMER」に登場。シークレットゲストとして、TGCのランウエーデビューを飾った。ランウエー後に囲み取材に応じた。
ランウエーを歩いた感想を、中村さんは「歩く側となってみて これまで見ていた以上にきらびやかなステージだと実感しました。楽しかったですね」といい、井上さんは、「めちゃくちゃ緊張しました。転ばないかが心配で、スタッフさんに『今まで転ばれた方っていらっしゃるんですか』って聞いたら、いないと。すっごいドキドキしながら歩いてました。転ばずに無事に帰ってこれてよかったです(笑)」と振り返った。
この日は、スタイリストの長瀬哲朗さんによるスタイリングショー「TGC SPECIAL COLLECTION 2」のステージにモノトーンコーデで登場した2人。この日のコーデについて、中村さんは「洗練されたかっこよさの中に、ちょっとした立体感や遊びがあるなというコーディネート。僕たちはどっちかというとスパンコールとファーとかが付いている衣装が多いので、こういう洗練されたおしゃれな衣装を着て、いつもと違う自分って感覚ですごくすてきでいいなと思いました」と話し、井上さんは「僕はスエットとかジャージみたいな動きやすい格好がすごい好きなので、きょうのパンツは、自分っぽいなとも思います」と語った。
2009年に事務所に入所した2人は“みじゅれあ”と呼ばれ、“伝説の同期”とも称される。井上さんは「入所日が一緒でしたが、これまで一緒に仕事する機会はあんまりなかった。ある時から2人の相性を応援してくれる人が数人ちらほらというところから、まさか同じグループになって、TGCまで来られるとは思っていなかったので、不思議な縁があると思います」としみじみ。
中村さんは、「アイドルになった日が同じ。僕たち2人、顔つきは全然違うけど、パッと見た感じ、属性が一緒に見えると思います。でも好きなものも違うし、凸凹しているのもおもしろい」といい、「そろそろ俺らの組み合わせを求めてるかもな、と冗談で話していたこともあったが、時間とともに同期の貴重さは増してきた。この先ももっと2人で大きなお仕事を掴めたらいいなと思っているので、頑張っていきたい」と意気込んだ。