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「予約がとれない伝説の家政婦」として話題のタサン志麻さんがこのほど、自身のYouTubeチャンネルで「ドライカレー」の作り方動画を公開した。ごはんとひき肉が分かれた「セパレート」タイプのドライカレーでタマネギ、ナス、ピーマン、ひき肉とカレー粉、ケチャップを使用している。
志麻さんは「カレー粉を使うとスパイシーさが立って、とがった味になりやすいので、野菜をしっかり炒めて甘さを出す。ケチャップを少し使って、ごはんと食べたときでも負けないような、しっかりとしたベースを作っていく」と調理のポイントを説明した。
また、動画では肉と野菜を別々に炒めているが、一つの鍋で調理してもよいとし、その場合は「甘めにしたい場合は野菜を先に炒めてお肉を入れる。お肉のうまみをグッと出したい場合はお肉を炒めたところに生の野菜を入れて炒める」とアドバイス。野菜を炒める順番やひき肉の炒め方と、その理由なども解説している。
さらに完成したドライカレーにはポーチドエッグや目玉焼き、ゆでたまごなど「ちょっと黄色が入ると色がきれい」と言い、ポーチドエッグの作り方も紹介した。