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俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)が3月30日、スタートする。宮澤さんは地上派連ドラ初主演。
同ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
◇第1話のあらすじ
金沢アサ(宮澤さん)と夫・哲也(浅香航大さん)は子どもを持たない「DINKs」として穏やかに暮らしていた。毒親へのトラウマから子を拒むアサにとって夫の理解だけが唯一の支えだった。
しかし、最も信頼していた哲也に“罠(わな)”を仕掛けられる。密かに「父親になりたい」と願っていた哲也は、アサの意思を無視し、避妊具に穴を開け、避妊に失敗したように見せかける。
何も知らないアサは、体調不良を感じて訪れた産婦人科で、衝撃の妊娠事実を告げられる。