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りくりゅうペア:金メダルを祝し2人の魅力をひもとく特集掲載 当時の撮り下ろしフォトと印象深かったコメントを紹介 「家庭画報 5月号」で

 ミラノ・コルティナ2026冬季五輪でフィギュアスケート・ペア日本史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が登場した女性誌「家庭画報 5月号」「家庭画報 5月号 プレミアムライト版」(世界文化社)が4月1日、発売された。2人の魅力をひもとく特集を8ページにわたり掲載している。

 同誌では、初優勝した世界選手権前の2023年4月号、金メダルに輝いたミラノ・コルティナ冬季五輪前の2026年1月号で独占取材を行った。今回、両選手の金メダルを祝し、当時撮り下ろしたとっておきの写真とともに、インタビューで特に印象深かったコメントを特別に紹介する。2023年4月号では、三浦選手は「龍一くんは大事なことはすぐにやる人。ポジティブです」といい、木原選手は「璃来ちゃんはスイッチが入ると素晴らしい集中力を発揮します」と語っていた。

 常に周囲への感謝を忘れない2人が多大な影響を受けてきたのがブルーノ・マルコットコーチ。五輪後、ブルーノコーチが語った、りくりゅうペアの強みについて、ノンフィクションライターの田村明子さんが寄稿文を寄せた。ブルーノコーチは「ペアでは自分だけではなく、相手のやることがキャリアにかかってきます。信頼とは、お互いがやるべきことをきちんとやるだろうと信じること。そして何が起きても相手のためにそこにいる、ということです」と説明している。

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