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4月9日深夜スタートのドラマ「惡の華」の会見に出席したあのさん
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4月9日深夜スタートのドラマ「惡の華」の会見に出席したあのさん

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あのちゃん:「しゃべり方に癖があると言われがち」 主演ドラマでは創意工夫 原作者から褒められ「うれしかった」

 “あのちゃん”こと歌手でタレントのあのさんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に出席。役づくりで、話し方を工夫したと明かした。

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 ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載された押見修造さんの同名マンガを、俳優の鈴木福さんと“あのちゃん”こと歌手でタレントのあのさんのダブル主演で実写化。思春期の少年少女の“暴走”を描く壮絶な青春物語となる。全12話。この日はメインキャストのあのさん、鈴木さん、井頭愛海さん、アイドルグループ「乃木坂46」の中西アルノさんが登場した。

 もともと原作を読んでいたという、あのさんは「自分の中で、何も分からないけどどこかに走っている時期に読んで、自分を肯定してもらえるというか、救われる部分がありました。今回改めて読んだときも、登場人物一人一人のどこかに(自分と)重なる感覚があって、改めて原作のすごさを感じました」と話した。

 クラスの問題児の仲村佐和を演じるあのさん。「クソ虫が」という今作を代表するせりふについて、井頭さんが「(あのさんの)迫力がすごすぎて」と証言すると、「(言えて)気持ちよかった」と笑顔で撮影を振り返った。

 役作りについては「シーンごとに必ずマンガを読んで、攻略本みたいに表情をつかみながら演じました。見た目も、不ぞろいのショートカットでいもっぽさを出せるように、メイクさんに協力していただいていました」と明かした。また、「普段のしゃべり方に癖があると言われがちなので、しゃべり方も自分の(思う)仲村さんでやらせていただいて」と声に変化をつけたといい、「それが完成まで不安だったのですが、試写を終えて、(作者の)押見さんがすごく声を褒めててくださって、よかったなと安心しましたし、うれしかったです」と喜んでいた。

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