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三國清三:仏料理シェフ 娘の結婚式では厨房に 白いソーセージを出し「ドイツ人は感動」も日本の客に不評? 「徹子の部屋」で

 フランス料理シェフの三國清三さん(71)が、4月2日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。娘の結婚式では父親としてではなく一人のシェフとして厨房(ちゅうぼう)に立ったことを明かした。

 三國さんのひとり娘の珠杏(ジャン)さんは、東京の大学を出た後、ウィーンの国立大学で博士号を取得。そのまま教員で採用された。夫はドイツ人で、教員だという。

 娘たちは、結婚式はウィーンではなく日本でやりたいと希望した。三國さんは「『誰が金出すんだよ?』と聞いたら、(娘から)『それはパパでしょ』と言われて。僕が全部セッティングした。衣装代って高いんですね(笑)」と振り返った。

 夫の家族は20人ほどドイツから参加することになっていた。珠杏さんから、ドイツでは朝に白いソーセージを食べるということを聞いた三國さんは、ソーセージ屋の友人に「白いソーセージを作ってくれよ」と依頼。真っ白なソーセージを結婚式で出した。

 「(白いソーセージを見て)ドイツ人はめちゃくちゃもう感動するわけなんです。ただ日本のお客さんはアワビとか伊勢海老を期待していて……。でも一番最初にソーセージが出てきて、みんなにブースカ言われました(笑)」と思い出を明かした。

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