映画「プラダを着た悪魔2」来日スペシャルイベントに出席したメリル・ストリープさん(左)とアン・ハサウェイさん
米俳優のメリル・ストリープさんとアン・ハサウェイさんが4月6日、東京都内で開催された映画「プラダを着た悪魔2」の来日スペシャルイベントに出席。ストリープさんの一言に、ファンが熱狂した。
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今回の来日はグローバルプロモーションの一環で、ストリープさんは2016年以来、約10年ぶり、ハサウェイさんは2012年以来、約13年半ぶりの来日となった。前作公開時の2006年はハサウェイさんのみの来日だったため、ツーショットでの来日は今回が初となる。
映画は“働く女性のバイブル”といわれて2006年にヒットした「プラダを着た悪魔」(デビッド・フランケル監督)の続編。前作では、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(ストリープさん)のアシスタントに採用されたアンディ(ハサウェイさん)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。
続編では、自らの夢をかなえるため、ファッション業界とは別の道に進んだアンディとミランダが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風を巻き起こす……というストーリー。
続編の話を聞いた当時を振り返り、ストリープさんは「20歳年をとったわね」と発言し会場を沸かせると、「脚本を読んだら本当に素晴らしかった。軽快だけれど、シリアスなことが内面に秘められている」と感想を語った。
ハサウェイさんは「私も20歳年を取ったなと思いました」と返し、「私の希望や思いを遥かに超えた素晴らしい脚本でした。皆さんの想像を遥かに超えた展開が待っています」と期待をあおった。
さらに、お気に入りのシーンについて聞かれたストリープさんは「今は何も浮かばないので……」と前置きした上で「That's all(=以上)」と劇中の名ぜりふを披露。生の「ザッツ・オール」に会場からは悲鳴のような歓声が上がった。
イベントには、人気ボーイズグループ「&TEAM(エンティーム)」のKさんも登場した。
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