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4月6日放送の「徹子の部屋」に出演した勝野洋さん=テレビ朝日提供
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4月6日放送の「徹子の部屋」に出演した勝野洋さん=テレビ朝日提供

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勝野洋:3人の孫は「可愛いなんてものじゃない」 おしゃまな9歳の孫娘は旅先で通訳も 妻・キャシー中島は安らぎ 「徹子の部屋」出演

 俳優の勝野洋さんが、4月6日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。3人の孫とのエピソードや、妻でタレントのキャシー中島さんとのこれからなどを語った。

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 3人の孫がいる。9歳の女の子と6歳の男の子、3歳の男の子。「可愛いなんてものじゃない。子どもより可愛い」。孫の父親はスイス人。孫は日本語と英語を話すほか、「長女はいまフランス語の学校に行っていて、フランス語も混じってしゃべっている」。「熊本弁は誰もしゃべらないです。俺だけなんです」と話した。

 旅行では孫が通訳することがある。9歳の孫娘と「え? 分かんないの?」「(通訳を)ちょっと頼むよ」というやり取りのあと、「しょうがないわね、みたいな顔をして、通訳していただける」。せりふの練習をしていると、9歳の孫娘が「ひろし、そこ違うよ」などとアドバイスしてくるので、すいませんなどと謝る。「何かいろいろ言いたいんです。つつきたいんです」

 孫は「遊んで遊んで」と寄って来る。台本を読んでいる時に目の前に来て、いろいろなことを話しかけてくる。「向こうで静かにしていて」と言っても通じない。孫との時間があまりにも長く続くと、用事があるからと言って、車に乗って隠れて本を読むこともある。

 自身もキャシーさんも70代。これから2人でどこでも旅行に行こうと話している。「(キャシーさんの存在は)安らぎです。ありがたいです」と語った。

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