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4月21日に自身のインスタグラムでアーティストの明矢さんとの結婚を発表した25歳のシンガー・ソングライターのAyumu Imazuさんが、女性ファッション誌「Oggi(オッジ)」(小学館)6月号(4月28日発売)の音楽連載「働く私にMusik」に登場する。白いブルゾンの中にシャツを2枚重ねしたレイヤードスタイルに、変形ワイドパンツを合わせたモードな着こなしを見せている。
作詞・作曲からダンスの振付まで自身で手がけるImazuさんは、14歳からの約3年半の米ニューヨーク留学を経て、2021年にメジャーデビュー。2024年リリースの楽曲「Obsessed」がSNSを発端に世界的ヒットとなり、K-POPアーティストたちが次々にダンスチャレンジ動画を投稿するなど、瞬く間にZ世代を代表するグローバルアーティストとなった。
同連載では、5月13日リリースのセカンドアルバム「CLASSIC」と、17日スタートの自身最大規模となる全国ツアーを控え、次のフェーズへと踏み出すImazuさんの音楽の原点と素顔に、ナビゲーター役のラジオDJ・サッシャさんが迫る。
さまざまなアーティストへの楽曲提供や海外アーティストとのコラボなど、ここ数年の変化についてサッシャさんが問うと、Imazuさんは「最近、楽曲提供をした際、自分の名前は公表していないのに、音だけでファンの方に気づかれたことがあって。自分のサウンドの軸が確立してきた感覚がありますね」と手ごたえを語る。
また、アーティストとしての理想像については、「アーティストというよりもひとりの人間として見てほしいかもしれません」と回答。ひとりの人間としての“今津渉(いまづあゆむ)”はどんな人なのかと重ねて問うサッシャさんに、照れ笑いを浮かべながら「普通の、優しい人間……でありたいですね」と明かす。