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3大会連続で五輪に出場した競泳の池江璃花子選手が、5月1日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。番組冒頭で「収録前にも6000メートル泳いできました」といい、「練習は体力作りというよりも体を繊細に極めていくこと」「今でもスタート前は足が震える」と語る。
「休みが2日続くと感覚が鈍りそう」といい、「息抜きは食事とお酒」「競泳選手じゃなかったら合コンをしてみたかった」という25歳の素顔や、「海が怖い」という池江選手の意外な面も明らかになる。
池江選手が小学生時代のスイミングスクールのコーチが「当時の璃花子は怒られても泣かずに反抗的な目をしていた」と明かすと、池江選手は「幼少期の人が出てくると“ヤバい話”しか出てこない」と笑う。
2019年、18歳の時に白血病が発覚。隣の病室に入院していた女性が、「(池江選手が)消灯後に恋バナをしていた」「朝からホラー映画を見ていた」と池江選手の闘病中の様子を語り、「誕生日も移植日も1日違いだった」「闘病中に池江が目標を立てて頑張っている姿に刺激をもらった」と証言。池江選手は寛解して彼女の結婚式に参加できたことの喜びや感謝を口にする。2028年のロス五輪出場も目標に掲げた。
予告動画には、「怒られたら、はい、もうやりません、みたいな」とスイミングスクール時代を振り返る様子や独特のペットボトルの飲み方を披露する姿などが映し出されている。