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波瑠&麻生久美子:カズトの面影を宿した“奏”が現れる 驚きの真実が明らかに? W主演連ドラ「月夜行路-答えは名作の中に-」4話が放送

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が4月29日、放送される。

 ドラマは、ミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。

 ◇第4話のあらすじ

 「なぜ結婚を誓い合った彼は、たった2カ月後に突然自分を捨てたのか?」「別れから1週間後にかかってきた留守電……彼は直接会って何を話したかったのか?」。

 心にひっかかった“人生の忘れ物”を取り戻すため、カズト(作間龍斗さん)を探して大阪の街を奔走するルナ(波瑠さん)と涼子(麻生さん)。手がかりを求めて“佐藤”姓の店や会社を訪ね歩き、膨大なリストは残り3軒となっていた。

 諦めかけたその時、2人の前に当時の面影を宿した青年・奏(作間さん/二役)が現れる。彼もまた、カズトを探すルナと涼子を気にかけている様子だった。

 彼に連れられてたどり着いた木造住宅で待ち受けていたのは、かつてカズトが別れを告げた時に傍らにいた「あの女性」だった。彼女の口から語られる、20年の歳月を超えた驚きの真実とは……。

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