5月1日放送の「徹子の部屋」に出演した山本リンダさん=テレビ朝日提供
75歳の歌手の山本リンダさんが、5月1放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。今年結婚25年の銀婚式を迎える、5歳違いの元大学教授の夫との生活の様子などを語った。
あなたにおすすめ
石原さとみ、“ネコのトリセツ”ができるまで NHK「トリセツショー」番組Pに聞く
銀婚式を迎えることについて「びっくりしますけど、早いです」とリンダさん。「私はけんかがあまり好きじゃなくて、できるだけけんかにならないようにと思っています」と気をつけている。一方で、「私は家に帰ると動きがスローモーになるんです。のんびりタイプ。主人はパッパッと何でもできる人で、私は時間がかかったりするので、時々注意されます」と笑った。
番組は夫にアンケートを実施、妻としてのリンダさんは100点満点中「100点」と回答があった。「よく言ってくれて70点いかないぐらい」と予想していたリンダさんは、「えー、本当ですか! あら、まあ」と驚いて大喜び。「気をつけてもらいたいところ」は、「不規則な生活、夜更かし」と聞くと、夫が寝てからいろいろなことを片付けようとすると夜更かしになると釈明した。
夫は、リンダさんについて「思いやりがあり、至らない私を助けてくれ感謝でいっぱいです」と記し、銀婚式の日にやりたいことに「落ち着いたら温泉旅行に行きたいです」と答えた。これに対してリンダさんは「結婚してしばらくの頃は時々(温泉旅行に)行っていたんですけれど、ここしばらく、ずっと行っていないので、行けるといいな」と応じた。
今でも年間100近くのステージをこなしている。「食事は何でも好きで、好き嫌いが何もない」と野菜も肉も食べる。「ゴマをすっていろんなものに入れたり、ゴマときな粉を混ぜて料理に入れたり、いろいろな調理をするのが楽しい」と笑顔を見せた。
あなたにおすすめ
石原さとみ、“ネコのトリセツ”ができるまで NHK「トリセツショー」番組Pに聞く