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俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第6話が5月4日、放送される。今回は午後11時36分から放送。「世界卓球2026」放送延長で放送時間が繰り下がる場合がある。
ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
◇第6話のあらすじ
夫・哲也(浅香航大さん)から「妊娠するようにゴムに穴を開けていた」と衝撃の事実を告げられたアサ(宮澤さん)。信じがたい告白に放心状態となり、哲也と距離を取ろうとするが、アサが家に戻らない状況に哲也は取り乱し、ついには職場にまで現れる。
恐怖を覚えるアサに対し、緒方(北山宏光さん)は寄り添い、支えようとする。
一方、沙也香(秋元真夏さん)の行動もエスカレートし、哲也のもとにある画像が送られてくることで、事態は思わぬ方向へ……。