「徹子の部屋」に出演した渡辺正行さん=テレビ朝日提供
お笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行さんが、5月7日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。今年1月に古希(70歳)の誕生日を迎えた思いや、愛娘とのエピソードを語った。
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「60代の頃はまだ60代という感じだった。古希という言葉の響きでおじいさんになったんだな」と心境を語った渡辺さん。娘とは同じ誕生日で、毎年お祝いをするといい、「(娘からは)僕がほしいと言っていたバッグをもらった。娘には(娘が)気に入ったバッグを買ってあげた」とプレゼント交換をしたことを明かした。
26歳になる娘は自立して家を出ている。娘が19歳の頃には父娘2人でペルーのマチュピチュを旅行した。「娘と二人で行きたかった。いろいろ話ができた。僕と二人きりで話す機会があまりないのでいい機会だった」と振り返った。
娘が成人を迎えた際には生まれ年のワインを開けて成長を祝った。「(娘の生まれ年の)2000年の五大シャトーというのがあって、そこのワインを娘のために買っておいた。娘の二十歳の誕生日のときに、その高いワインを開けて飲ませた。『どうだ?』って聞いたら、(娘は)『パパ、まずい』と。お前、いくらすると思ってるんだって(笑)」と思い出を明かした。
今年2月に剣道七段の昇段試験を受け見事合格した渡辺さん。「コツコツやってきて、(合格という)こういう本当にうれしい出来事があった。この年になってもまだこういう風に喜んだり、頑張れたりするものがある。そういうものと出会えて、そういうものにチャレンジできる自分が楽しいし面白いなと。まだやってないことも経験していきたい」と70代の抱負を語った。
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