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俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第7話が5月11日、放送される。
ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
◇第7話のあらすじ
沙也香(秋元真夏さん)は、高校時代に哲也(浅香航大さん)に言われた何気ない一言をきっかけに、人生が狂い始めた過去が明らかになる。そして哲也は沙也香に中絶費用を渡し、中絶を迫るが……。
一方、アサ(宮澤さん)は再び哲也と向き合うことを決意し再会することに。しかし哲也からの「子どもを堕(お)ろして、ふたりでイチからやり直そう!」という衝撃的な言葉に絶句する。積み重なった恐怖と疑念の末、アサはついにある決断を下す。