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蜷川実花:18歳と10歳の息子への思い語る 毎日5時半起床で弁当作りも 「徹子の部屋」で

 極彩色による独特の表現で知られる写真家で映画監督、現代美術でも活躍する蜷川実花さんが、5月13日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。18歳と10歳の息子たちへの思いを語った。

 2人の息子について「かわいいです!」と話した蜷川さん。徹子さんから「子どもはちょうど育ち盛り?」と聞かれると、「毎日(午前)5時半に起きてお弁当を作っています。もう12年間くらいやっていて、まだ10歳だからもうちょっと5時半起きが決まっています」と苦笑い。「雑なお弁当ですけど、とにかくお弁当だけは作って。それから仕事してという日々」と暮らしぶりを明かした。

 「どう働いて、どうやってものができていくのかを見てもらえたら」という思いから、なるべく息子たちを制作現場に連れて行くようにしている。「お兄ちゃんはもう大きいので、『こう考えて作っているんだよ』と説明して、わりと仕事の話をしています」と話した。

 兄は美術の道に進みたいと考えており、現在奮闘中という。「下の子も絵を描くのが好きなのでもしかしたらそういう道に行くのかな? とも思いますけど、自分の好きなことをやってくれたらなんでもいいなと思っています。楽しみです」とほほ笑んだ。

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