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竹下景子:熊本を巡る旅 不知火海の絶景を見渡し 鯛のすり身ステーキや自作紅茶の風味に感激 化石採掘も 「遠くへ行きたい」で

 72歳の俳優の竹下景子さんが、旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)の5月31日放送回に出演し、熊本を旅する。日本テレビで午前6時半、読売テレビで午前7時から放送。

 まずは天草諸島・御所浦島の展望台から不知火海(八代海)と島々が織りなす絶景を見渡し、今回の天草、水俣を巡る旅のきっかけについて語る。御所浦では、かまぼこの材料となる新鮮な鯛で作ったすり身を熱々のステーキで味わう。太古のロマンにあふれる天草市立御所浦恐竜の島博物館を訪ねた後は、「恐竜の島 化石発見クルーズ!」に参加し、化石採集を体験する。

 次は、船で対岸の水俣へ。熊本は国産紅茶発祥の地で、水俣は県内7割の生産量を占めるという。竹下さんは「一芯二葉(いっしんによう)」というお茶の摘み方を教わり、茶摘みにチャレンジ。加工センターに茶葉を持ち込み、自分で作った紅茶の風味に感激する。さまざまな植物から和紙を作る「浮浪雲工房」では、竹から作る新感覚の和紙作りに挑戦する。

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