「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第11話の一場面(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第11話が6月8日、放送される。
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ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
沙也香(秋元真夏さん)はアサ(宮澤エマさん)に接触し、哲也(浅香航大さん)の裏の顔を明かす。さらに「アサを流産させてほしい」という言葉の裏にあった、衝撃の理由が明らかになる。
その後、アサに会おうと躍起になっている哲也は緒方(北山宏光さん)と凪咲と共にいるアサの仲睦まじい姿を目撃してしまい、その怒りの矛先は緒方へと向けられる。沙也香にはこれまでの真実を全て告げられ、動揺する哲也が取る次の行動とは……。
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