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沖縄の離島・南大東島を舞台に、15歳の少女の親への思いと旅立ち、心の揺れを描いた映画「旅立ちの島唄~十五の春~」(吉田康弘監督)が18日、全国で公開された。実在する少女民謡グループ・ボロジノ娘の歌う「アバヨーイ(さようなら)」が心にしみ、地元の子どもたちがいい表情をしている。「ヒーローショー」(10年)、「黄金を抱いて翔べ」(12年)など井筒和幸監督作の脚本を手がけた吉田さんの監督作。