トーク番組「徹子の部屋」に出演したハンバート ハンバート=テレビ朝日提供
佐藤良成さんと佐野遊穂さんによる夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」が、4月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。17歳、15歳、12歳という3人の息子を育てている2人が、子育てを語った。
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今年で結成28年の「ハンバート ハンバート」は、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の主題歌を担当した。徹子さんから「仕事と子育ての両立は大変じゃありませんでした?」と聞かれると、遊穂さんは「(学校で)4月に一年間の行事の予定が配られたら、なるべく(学校の行事があるときを)避けるようにしてコンサートを組んでもらったりしました」と明かした。
子どもたちが小さい頃は大変だったが、周囲の協力を得て乗り越えた。最近は子どもたちと家事を分担しており、長男は「夕飯をほぼ毎日作ってくれる」という。
番組では、長男の夕飯計画書を公開。遊穂さんは「『誰がいないからお米は何合だね』とか、『これとこれは買い物しなきゃいけないね』という打ち合わせの時間も全部入っているので、(長男に)バイト代をあげています。月2万円」と明かした。
長男、次男は、ひとつのことに集中する良成さんの性格に似ているという。良成さんは、「音楽を作っているときは集中したら全くまわりのことが見えない。それは子どもたちを見ていても(自分と似ていて)心配になります。下の子は全然似ていなくて、社交的だしずる賢い」と笑った。
「もし音楽をやりたいと言ったら?」と聞かれると、良成さんは「私がこんなにやっている以上はダメという資格はない。だけどおすすめはしないですね」と話していた。
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