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能年玲奈:「演技オタクになりたい」コメディーとアクションに意欲 映画「海月姫」主演

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)や映画「ホットロード」(14年)の主演で注目を浴びる女優の能年玲奈さんの主演映画「海月姫(くらげひめ)」(川村泰祐監督)が27日に公開された。人気マンガ家の東村アキコさんが08年からマンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中のコメディーマンガが原作で、能年さんは主人公のクラゲオタクの倉下月海(くらした・つきみ)を演じている。眼鏡に三つ編み、スウェット姿で男子禁制のアパート「天水館」の住人「尼~ず」たちと楽しく暮らしていた月海が、女装男子の蔵之介(菅田将暉さん)と代議士秘書のエリートの修(長谷川博己さん)の兄弟と出会い、天水館立ち退きの危機に立ち向かうため一歩踏み出す様子が描かれている。久しぶりのコメディー演技で「感情と感情をポンポン行き来する演技が難しかった」と話す能年さんに聞いた。

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