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今週のイケメン:菅田将暉が鬼ちゃん姿で豆まき 山崎賢人が18年公開映画で主演 坂口健太郎も 前編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(2~8日)は、菅田将暉さんが豆まきを行った話題、山崎賢人さんが2018年公開の映画で主演するニュース、坂口健太郎さんが出演する映画の舞台あいさつに登場した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 菅田さんは節分の3日、東京都内で行われたKDDIの学生限定イベント「鬼ちゃんと豆まきNIGHT 2017」に登場。auの人気CM「三太郎」シリーズで鬼(鬼ちゃん)を演じている菅田さんは金髪にピアス、派手な服という“鬼ちゃん”の格好で現れ、「鬼はー内!」「福もー内!」の掛け声に合わせて盛大に豆まきすると、抽選で選ばれた約200人の女性ファンからは「キャー!」「わー!」と大歓声が上がり、会場は興奮に包まれた。

 3日には、山崎さんが、全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ16年の「本屋大賞」で1位を受賞した宮下奈都さんの小説「羊と鋼の森」の実写映画で主演することが明らかになった。ピアノに魅(み)せられる青年・外村(とむら)直樹を演じる。山崎さんは「外村直樹を、とにかく一歩ずつ丁寧に生きたい」と役への思いを語っている。2月上旬から北海道旭川市などで撮影する。18年公開予定。

 北海道の田舎で育った主人公・外村(山崎さん)がピアノの調律師となって、自分を探し求め、成長していく……というストーリー。「orange-オレンジ-」の橋本光二郎監督が手がけ、外村を導く調律師・板鳥宗一郎を三浦友和さんが演じる。

 山崎さんは「原作を読んで音、景色、匂い、人と人との関係、全てが繊細で丁寧ですごく優しい空気で描かれているなと思いました。才能が必要なのか、努力が必要なのか、誰のための仕事なのか、調律師、そして人として悩み、失敗しながらも一歩一歩成長していく外村にすごく共感しました。どの職業で生きている方にも共感してもらえるものが必ずあると思います」と原作の印象を語り、「調律、森とピアノの独特の表現をどう映像にしていくのかわくわくしています」と映画化への思いを明かしている。

 坂口さんは4日、東京都内で行われたシンガー・ソングライターのmiwaさんとダブル主演する映画「君と100回目の恋」(月川翔監督)の初日舞台あいさつに登場。「僕らが少しずつ育ててきたものがやっとみんなに見てもらえる。そしてこれから、この作品は少しずつ成長してどんどん大きなものになって、いろいろな人にドキドキキュンキュンしてもらえる、そういう作品になれば」と語った。

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