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映画「海を駆ける」の完成披露舞台あいさつに登場したディーン・フジオカさん
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映画「海を駆ける」の完成披露舞台あいさつに登場したディーン・フジオカさん

今週のイケメン:ディーンが苦手なコーヒー克服 松坂桃李が「この世界の片隅に」ドラマ版出演へ 理想のデートも 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(5月1~7日)はディーン・フジオカさんが主演映画の完成披露舞台あいさつに登場した話題、松坂桃李さんが7月スタートの連続ドラマに出演するニュース、松坂さんが自身の書籍の発売記念イベントを開催した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 フジオカさんは7日、東京都内で主演映画「海を駆ける」(深田晃司監督、26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。全てインドネシアのバンダ・アチェで撮影された映画。同国で音楽活動をしていたディーンさんは「アチェのコーヒーがおいしくて。これまでコーヒーが飲めなかったのですが、コーヒーっておいしいものなんだって気づきました」と声を弾ませていた。

 映画は「淵に立つ」で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した深田監督の最新作。バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見され、その男の周辺でさまざまな不可思議な現象が起こり始める……というストーリー。

 松坂さんは、劇場版アニメもヒットしたこうの史代さんのマンガ「この世界の片隅に」の連続ドラマ版に出演することが5日、明らかになった。ヒロイン・すず役を女優の松本穂香さんが務め、松坂さんはすずの夫北條周作を演じる。TBS系の人気ドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で、7月期に放送される。

 2人は、3日に緑山スタジオ(横浜市青葉区)で会見し、松坂さんは「すずさんの夫役ということで、しっかりと寄り添いながら、支えながら、小さい幸せを築き上げていきながら、生きていきたいなって思っております」とコメント。「この時代(戦中)のものを、戦争を知らない僕ら世代がやるってことの意味って大事。『この世界の片隅に』もしっかりとこの時代にちゃんと生きて伝えていきたい」と語っていた。

 同マンガは「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。劇場版アニメが16年に公開され話題となった。

 松坂さんは5日、自身の写真集「妄想・松坂桃李2」(2日発売、ワニブックス、2200円・税抜き)の発売記念イベントを東京都内で開催。松坂さんが妄想で映画のフライヤーを作るという内容にちなみ、妄想する理想のデートを聞かれると「VRデート!」と一言。「VRのガンアクションでチームになって、合図で『GO』とか言って。終わったら『ここがあれでしたね』とか(話したい)」と照れ笑いしながら妄想トークを繰り広げ、理想の女性については「今言ったことに付き合ってくれる方はうれしいですね」と明かしていた。

 結婚については、友人でもある俳優の柳楽優弥さん、濱田岳さんらの名を挙げ「柳楽とか濱田岳とか結婚していますし、考えることも多くありますよね」とコメント。「毎年3人で旅行する」という柳楽さん、俳優の岡田将生さんと「3人の家族旅行につながれば楽しいですね」といい、「(岡田さんと)同じくらいで結婚が決まって、結婚する前に男3人で海外旅行して『ハングオーバー』的なことをしたい。(結婚は)30代のうちにできれば」と話していた。

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