毎日キレイ

  1. HOME
  2. 本・シネマ イケメン
  3. 記事
本・シネマ,イケメン

元ぼくのりりっくのぼうよみ:「CanCam」7月号で改名後初エッセー 「エモい」をつづる

女性ファッション誌「CanCam」7月号にエッセーを書き下ろした元「ぼくのりりっくのぼうよみ」のたなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)さん

女性ファッション誌「CanCam」7月号にエッセーを書き下ろした元「ぼくのりりっくのぼうよみ」のたなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)さん

 1月末に、ミュージシャンとしての活動を終了した元「ぼくのりりっくのぼうよみ」のたなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)さんが、23日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)7月号で、改名後初のエッセーを書き下ろしたことが22日、分かった。エッセーは、20代女性の間の流行語「エモい」という感情について考えた2000字で、自身の恋愛体験からつづったという。たなかさんが、恋愛体験も含め、等身大の自分をつづるのは今回が初。

 たなかさんは、中学時代に動画サイトに投稿したオリジナル曲や「歌ってみたい動画」が 注目され、高校時代に「ぼくのりりっくのぼうよみ」としてメジャーデビュー。確かな歌唱力とラップのスキル、文学的な歌詞が評価され、4枚のアルバムを発表。活動は音楽にとどまらず、文芸誌への寄稿や小説の発表など、文筆家としての才能も発揮。「僕は天才をやめます」と、「ぼくのりりっくのぼうよみ」の活動に終止符を打ったことは、20歳の斬新で大胆な考えとして、話題を集めた。

 改名後初エッセーということで、たなかさんは「前職のぼくのりりっくのぼうよみを辞して、無職になった。それから2カ月ほどを経て、そろそろ自分とぼくのりりっくのぼうよみが本格的に切り離せてきたような気がする」「久々に仕事らしい仕事なので緊張しつつこの文章を書いている。楽しんでいただければ幸せである」などつづっている。

 また、「高校生のときに付き合っていた彼女がいた。インターネットで出会った人だった。たしか時期的には、まだぼくのりりっくのぼうよみと名乗る前だった気がする」「デートは2週間に1回、土日にうろうろするという感じだった」などと明かしている。

本・シネマ 最新記事

今週シネマ:6月14日公開の映画 「MIB」最新作、「泣くな赤鬼」「旅のおわり世界のはじまり」など…話題作続々

 今週公開される映画の注目作をピックアップする「今週シネマ」。6月14日に映画「メン・イン・ブラック(MIB)」シリーズの最新作「...

注目映画紹介:「泣くな赤鬼」主演の堤真一自身が涙した感動作 柳楽優弥、川栄李奈らも出演

 俳優の堤真一さん主演の映画「泣くな赤鬼」(兼重淳監督)が、6月14日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで公開される。堤さん演じ...

平野紫耀:顔アップ&美腹筋で表紙飾る「美ST」に注文殺到 発売前にネット書店で完売

 人気グループ「King & Prince」の平野紫耀さんが女性月刊誌「美ST」(光文社)8月号(6月17日発売、860円...

北村匠海:浴衣姿で浜辺美波と“キミスイ”2ショット 集英社文庫「ナツイチ」キャラに

 人気グループ「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海さんが、女優の浜辺美波さんと共に、集英社文庫「ナツイチ」2019キャンペー...

注目映画紹介:「メン・イン・ブラック:インターナショナル」7年ぶりの最新作はド派手アクションと軽妙な掛け合いが魅力 吹き替えに今田美桜

 映画「メン・イン・ブラック(MIB)」シリーズの最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」(F・ゲイリー・グレイ監督)が...

アクセス上位記事