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今週のイケメン:横浜流星、主演映画初日&TGCに ディーン・フジオカ&岩田剛典が月9撮入 後編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(9月3~9日)は、横浜流星さんが主演映画の舞台あいさつや、大型ファッションイベントに登場した話題、ディーン・フジオカさんとダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが、出演する連続ドラマの撮影に入った話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 横浜さんは9月6日、東京都内で行われた主演映画「いなくなれ、群青」(柳明菜監督)の初日舞台あいさつに登場した。「人生で無くしたもの」を答える企画が行われ、横浜さんは「いきがっていた自分です」と回答。「今、こんな感じなので想像もつかないと思いますが、中、高(時代)はちょっとやんちゃしてしまって、カッコつけていきがっていたんです」と神妙な表情で明かしつつ、「振り返ると『あの頃の自分すごく輝いていたな』と思う瞬間があって。あの時があったから今の自分がいます。いきがっていた自分を受け入れて、前に進んでいきたいと思います」と前向きに語っていた。

 横浜さんは7日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催された大型ファッションイベント「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション(TGC) 2019 AUTUMN/WINTER」にシークレットゲストとして登場した。横浜さんがTGCのランウエーを歩くのは初めて。舌をペロリと出すおどけた仕草も見せ、会場は地鳴りのような、この日一番の歓声に包まれた。

 ランウエーを歩いた後に横浜さんは「緊張しました」と明かしつつ、「シークレットゲストということで、出てくるとき盛り上がってくれるか不安だったんですけど、皆さん盛り上がってくれてうれしいです」と笑顔を見せていた。

 フジオカさんが主演する10月7日スタートの“月9”ドラマ「シャーロック」(フジテレビ系、月曜午後9時)の撮影がこのほどスタートし、4日、フジオカさんのコメントと写真が公開された。

 “シャーロック”に当たるフリーランスの犯罪コンサルタント、誉獅子雄(ほまれ・ししお)を演じるフジオカさんがクランクインした当日に撮影されたのは、謎の死を遂げた消化器内科医師の過去をひもとくため、獅子雄が被害者の大学時代の教授を訪ねるシーン。フジオカさんは「今日いろいろと試すことができたので、(西谷弘)監督とコミュニケーションを密に取りながら、より輪郭がはっきりとした“シャーロック”像を作っていけたらいいなと思います」と意気込んでいる。

 また同作で“ジョン・ワトソン”にあたるキャラクター、若宮潤一(わかみや・じゅんいち)を演じる岩田さんもクランクインし6日、医師役初挑戦となる岩田さんが白衣に身を包み、メガネをかけた姿の写真や、オートバイに乗るカットなどが公開された。

 潤一は東京都内の病院に勤務する精神科医で冷静かつスマートな常識人という役どころで、岩田さんは「いよいよ始まったなと実感しています。ディーンさん、西谷監督をはじめ今作で初めてご一緒する方が多い現場なので、いい意味で緊張感をもって臨ませていただきました」と話し、「きっとこれからあっという間だと思います。オンエアがどんどん追いついてきてタイトなスケジュールになってくると思いますけど(笑い)、そんな“連ドラあるある”の状況でも楽しい現場にしていきたい」とコメント。

 さらに「他の刑事ドラマやサスペンスドラマとは違って、『シャーロック』はコミカルな演出や掛け合いが見どころの一つになるんじゃないかと思っています。ボケとツッコミができるような楽しいコンビをディーンさんと築いていけたらいいですね。原作ファンもたくさんいらっしゃる作品ですので、リスペクトの気持ちを忘れずに、“自分たちらしさ”を表現していけたらと思っています」と話している。

 ドラマは、アーサー・コナン・ドイルが生んだ、世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作。現在の東京を舞台に、獅子雄と潤一がバディーを組み、難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。フジオカさんが主演を務めた2018年4月期の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」の西谷さんが演出を担当する。初回は30分拡大。

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