毎日キレイ

  1. HOME
  2. 本・シネマ
  3. 記事
本・シネマ

注目映画紹介:「マレフィセント2」妖精アンジェリーナ・ジョリーのオーラに驚嘆 “究極の愛”を描く

映画「マレフィセント2」のメインビジュアル (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画「マレフィセント2」のメインビジュアル (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 米女優アンジェリーナ・ジョリーさん主演の映画「マレフィセント2」(ヨアヒム・ローニング監督)が、10月18日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほか全国で公開される。前作「マレフィセント」(2014年)の数年後という設定の今作は、オーロラ姫に求婚したフィリップ王子の母イングリス王妃とマレフィセントの“悪女対決”が見られるほか、マレフィセントの出自が明かされるなど、前作以上の驚きと興奮に満ちた仕上がりだ。

 前作で、マレフィセント(ジョリーさん)から受けた真実の愛によって永遠の眠りから覚めたオーロラ姫(エル・ファニングさん)は、今は妖精たちが暮らすムーア国の女王として暮らしている。そんなオーロラ姫にアルステッド国の王子フィリップ(ハリス・ディキンソンさん)が求婚。オーロラ姫は喜んで承諾する。フィリップとの結婚を内心では歓迎していないマレフィセントは、渋々ながら、アルステッド城で開かれる晩餐(ばんさん)会にオーロラ姫と向かう。ところが、妖精たちを目の敵にするイングリス王妃(ミシェル・ファイファーさん)の挑発に乗り、怒りを爆発させてしまい……というストーリー。

 マレフィセントとイングリス王妃が対峙(たいじ)する場面では、演じるジョリーさんとファイファーさんから放たれるオーラに目がくらむほどだった。

 愛するオーロラ姫のためと腹をくくり、自分に忠誠を尽くすカラスのディアヴァル(サム・ライリーさん)から晩餐会用の笑顔の手ほどきを受けるマレフィセントがほほ笑ましい。その一方で、晩餐会でオーロラ姫に非難されたときに見せる愕然(がくぜん)とした表情や、怒りを爆発させたときのすさまじい形相など、前作よりもマレフィセントの人間性(妖精性?)が色濃く描かれていて共感できた。それだけに、彼女が見せる“究極の愛”には驚嘆した。

 吹き替え版では、前作に続き、女優の上戸彩さんがオーロラ姫を演じるほか、マレフィセントを声優の深見梨加さん、フィリップ王子を小野賢章さん、ディアヴァルを阪口周平さん、ノットグラス、フリットル、シスルウィットの3人の妖精をタレントの福田彩乃さんが声を担当する。(りんたいこ/フリーライター)

本・シネマ 最新記事

内田理央:パーカ×水着で美くびれ&美脚見せ 「ar」初表紙で“だーりおボディー”の秘密明かす

 女優の内田理央さんが、11月12日発売の女性ファッション誌「ar(アール)」(主婦と生活社)12月号の表紙を飾ることが分かった。...

水谷果穂:「なつぞら」“さっちゃん”が「Ray」初のウェブモデルに “トッキュウジャー”森高愛も

 女性ファッション誌「Ray(レイ)」(主婦の友社)が初のウェブモデル部「Raygirl(レイガール)」を結成し、NHK連続テレビ...

戸田恵梨香&中村倫也:妖しく美しく、寄り添う姿… 「プラスアクト」で撮り下ろし&ロング対談も

 女優の戸田恵梨香さんと俳優の中村倫也さんが、11月12日発売の雑誌「+act. プラスアクト」12月号(ワニブックス)の表紙を飾...

佐藤勝利&高橋海人:「ブラック校則」舞台あいさつで田中樹らと「ブラック“高速”」対決

 人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんと「King & Prince」の高橋海人さん、「SixTONES」の田中樹さん...

二階堂ふみ:「生理ちゃん」で時代の変化実感 「男性も見て」

 女優の二階堂ふみさんが11月9日、東京都内で行われた主演映画「生理ちゃん」(品田俊介監督)の公開記念舞台あいさつに、品田監督らと...

アクセス上位記事