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フジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」に出演する「SixTONES」
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SixTONES:高地優吾「失敗したら事務所を辞める…」6人の決意明かす 密着第3弾が放送

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 1月22日にCDデビューを控える人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」に密着した、フジテレビの「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」が、1月10日深夜0時55分から放送される。番組では4週にわたってSixTONESを特集しており、今回はその第3弾。「episode3 流れる時間」と題して、デビューという運命の日に向かって一歩一歩決意を固めていく6人の姿を追う。

 昨年末、ジャニーズJr.として最後の全国ホールツアーと並行して、デビューへの準備を進めていたSixTONES(ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、高地優吾さん、森本慎太郎さん、田中樹さん)。ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが手掛けたデビュー曲「Imitation Rain」のレコーディングのために、初めて訪れたレコード会社のスタジオに興奮気味で、デモテープを聴いてから早く歌いたくて仕方がなかったというメインボーカル・京本さんのレコーディングが始まると、その澄んだ伸びやかな歌声にスタッフから「鳥肌が立った」と感嘆の声が漏れる。

 レコーディングの空き時間には、高地さんが「これがカラオケに入るってすごくない?」、松村さんが「この曲はSixTONESのイメージがすごくある。デビューが遅れて、大人になってしまったグループにとって意味のある曲」と、それぞれデビュー曲について、うれしそうに話す。

 また、MV撮影に向けて、振り付けの練習などで多忙を極めるSixTONES。そんな中、つかの間の休息として、それぞれがゆかりの場所を訪れる。高地さんは、思い出の地・横浜へ。夜の観覧車を背景に「SixTONESで失敗したら事務所を辞めるという決意が6人とも同じだった。死に物狂いでやるという点が一緒だったっていうのが大きかったですね」と結成当時の思いを語り、「SixTONESがなくなったらなんて考えられない。僕がそうさせないです。なんとしてでも止めます」とグループへの強い思いも明かす。

 田中さんは、地元・千葉で昔からの友人と会い、学生時代に戻ったようにバスケットボールを楽しんだ後、もう一人の会いたい人物である、中学時代の担任の元へ。「昔、パスタを天井に投げた」「勉強はしなかったけど毎日ちゃんと学校に通ってたよね」と当時の田中さんの姿を2人で懐かしく語り合い、恩師から「デビューが決まって本当に良かった。これからだね。いろいろな人への感謝の気持ちを忘れずにね」と励まされると、田中さんが涙をこらえながら深くうなずく姿も。

 また、ジェシーさんは「デビューは遅かったけど、このタイミングでよかった」、京本さんは「デビューはいろいろな人への恩返しになる。自分の中で進む一歩の覚悟が決まった」と、それぞれにデビューへの思いも明かしている。

 番組は風間俊介さんがナレーションを担当し、山下達郎さんの「RIDE ON TIME(2018 NEW VOCAL VERSION)」がメインテーマ。関東ローカルで毎週金曜深夜0時55分~1時25分に放送中。

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